開発事例紹介

振動品計測モジュール

システム概要

任意の範囲での正弦波掃引出力と掃引範囲内の素子のインピーダンスを取得し、
共振インピーダンス(Zr)/反共振インピーダンス(Za)及び共振周波数(fr)/反共振周波数(fa)
を算出する機器です。
市販製品にない機能として、製造ラインにおける「NO/GO」判定の機能を持っています。

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課題・問題点

  • 市販のインピーダンスアナライザは高価なので、機能を特定して安価な測定器
    を構築したいという要望がありました。
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導入効果・利点

  • 計測器の価格を抑えることができ、製造ライン構築の費用削減を実現しました。
  • 既製品に比べて約70%のコストダウンに成功しました。
  • 既製品に比べて約2倍以上のタクト短縮に成功しました。
  • 既製品に比べて約1/9のサイズダウンに成功しました。
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システム図
(下図をクリックすると拡大表示されます。)

振動品計測モジュール図 ページ上部へ

特徴・ポイント

  • 測定周波数を限定することにより、計測器の価格を抑えました。
  • 市販製品にない機能として、製造ラインにおける「NO/GO」判定の機能を持っています。
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