開発事例紹介

生産・工数管理システム

システム概要

既に稼働中である「生産管理システム」「工数管理システム」を統合し、
新たに「製品の在庫区分表」を追加することで、生産情報の取得効率向上や
拠点間の情報共有を可能にしたシステムです。

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課題・問題点

  • 工数管理システムは、もともとMS-DOS版で運用されており、今後の保守、
    メンテナンスの問題に不安を抱えていました。
  • 生産管理システムと工数管理システムは連携しておらず、生産情報の取得効率が
    非常に悪い状態となっていました。
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導入効果・利点

  • システム統合により、拠点間の情報共有が可能になりました。
  • システム統合により、各種生産情報の取得効率が向上しました。
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システム図
(下図をクリックすると拡大表示されます。)

生産・工数管理システム図 ページ上部へ

特徴・ポイント

  • 拠点間(本社と工場)に専用線を引くことにより、情報共有を図ることが可能になりました。
  • 各拠点に同一サーバーを構築することにより、可用性を高めることができました。
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